ED治療薬はたくさんの種類がありますが、シアリスはその中でも優れている薬だと広く言われています。それは一体何故なのでしょうか?シアリスという薬について、何がそこまで優れているのかを詳しく解説していきます。

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ed外来でのシアリス処方価格と他の治療薬の価格

多様な薬

有効成分としてタダラフィルと呼ばれる物質が含有されているシアリスは、2007年に製造と販売が承認された日本国内では現時点で最も新しい勃起不全治療薬で、ed外来が設置されているクリニックに行き、医師から処方箋が出れば薬局で購入することができます。
勃起不全の治療効果はそれまでの製品より高く、最大で36時間程度薬効を持続させることができますが、最も新しい薬であるだけに処方価格が他の治療薬と比べて高めなのがネックとなります。
シアリスの1錠あたりの処方価格は、10mg錠であれば1,700円程度、20mg錠であれば2,000円程度が相場となっています。
これに対して、バルデナフィルと呼ばれる成分が含まれているレビトラは、10mg錠が1,500円前後、20mg錠が2,000円前後が相場となっており、シルデナフィルが含有されているバイアグラだと、25mg錠が1,300円程度、50mg錠が1,500円前後で販売されています。
また、シルデナフィルは2014年5月以降はジェネリック品の販売もはじまっており、これを選択すると50mg錠を1錠あたり1,000円程度で入手することができます。
勃起不全治療薬は選択する製品によって薬代に数千円の差がつくことになります。
価格の面だけを見ると、シアリスより安いレビトラやバイアグラのほうが良いようにみえますが、レビトラやバイアグラは薬効の持続時間がシアリスの半分以下しかないという欠点があるほか、できるだけ空腹時をねらって服用しないと薬効があらわれるタイミングが遅くなったり、効果の持続時間が短くなる可能性があるという欠点も持っています。
このため、勃起不全の治療をしたい場合は特に理由が無い限り、出費が少し多くなるのを我慢してシアリスを選ぶのが良いといえるでしょう。